梅干し

梅干しを食べたら医者要らず!なんて昔から良く言われます。
この梅干しももちろん、免疫力を元気にするのにとても役立つ食べ物です。

  • クエン酸が疲労の原因になる「乳酸」を分解してくれる
  • 風邪をひいても、強い殺菌作用でウィルス撃退に役立ってくれる
  • 体のめぐりをスムーズにし、血液をサラサラに。肩こりやむくみなども予防
  • カリウムやナトリウムが疲れた胃腸を元気にしてくれる
  • 梅干しで出た唾液は活性酵素を除去し、悪玉菌が増えるのを防ぐ
  • 抗菌作用がとても高く、食べ物が腐るのを防ぐ

梅干しの鍵をにぎるのは、クエン酸です。
梅干しの他の成分とクエン酸が助け合い、高い効果を期待できるようになっています。

クエン酸の量が多いものを選ぶには、添加物がとにかく少ない梅干しを選ぶこと
塩だけでじっくり漬けられた梅干しの方がより、クエン酸が多いことがわかっています。

ただ、そんな梅干しは塩分濃度が高くなってしまいます。

1粒でも、15~20%もの塩分が含まれていることもあります。
食べ過ぎず、1日1粒程度に抑えておきましょう。

梅干しはこんな時に役立ちます!

梅干しはこんな時に役立ちます!

  • 風邪を予防したい時、風邪をひきはじめてしまった時
  • 食あたりや下痢を防ぎたい時、改善したい時
  • 慢性的に疲れていて、うまく疲れが解消できない時
  • 免疫力を全体的に活性化、元気にしたい時
  • 肌の代謝を促して肌荒れを防ぎたい時

その他に、梅干しはカルシウムの吸収力を高めるという特徴があります。

身長を伸ばしたいお子さんや、骨の老化が心配な方など。
カルシウムだけでなく梅干しも一緒に食べると、より良い効果を得られるかもしれませんね。

梅干しの効果的な食べ方

梅干しには「はちみつ梅」と「しそ梅」と呼ばれるものがあります。
はちみつ梅の方が塩分が少なめですが、栄養素的にも少し違いがあります。

はちみつ梅

はちみつ梅は梅干しの効果だけでなく、はちみつ自体に糖や鉄などが豊富。
貧血予防や疲労回復作用をアップしてくれます。

しそ梅

しそ梅も梅干しの効果だけでなく、しそ自体にビタミンやミネラルが豊富。
貧血予防や抗酸化作用をアップしてくれます。

味の好みで選んでも、目的にによって選んでもどちらでも良いと思います。
食べ方も、煮込んで食べてもそのままでも、どちらでも効果に変わりはありません。

毎日継続して食べていくことが大事だと思われます。

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